私たちの友人達や、家族の方、
学校の先生も聞きに来て下さい
ました。(^o^)/ blessing
若田さんが地球に帰ってきた。
女性陣にはなかなか判ってもらえなかったりするが、
男の子?にとって、宇宙やロケットや、ロボット、探検と冒険という言葉には
ワクワクせずにはいられない。
3歳~4歳当時の私ーーいや、ボクが祖父のウチで初めてむさぼりついて読んだ本の名前も、よく覚えている。
『少年宇宙パイロット』がそれだ。
ウルトラマンではなくウルトラセブンになりたかったボク。
(この違いもなかなかわかってもらえない((T_T))
宇宙大作戦と出会い、未知との遭遇とETに涙してーーー
ボクは宇宙に平和を求めた。
求めてきた。
被爆もするし、生命が簡単に生きられる場所でもない。
過酷な環境だけど、大好きな空間だった。
この春、せっかく日本とロシアがうまく行きかけた所に、
ウクライナとロシアの問題が起こった。
日本の政治家の人たちの舵取りも大変だったろうけれど、
きっとその余波は宇宙のーー
正確には地球周回軌道上のISSにも波及したはずだ。
クルー内には緊張もあった事だろう。
ニュースにはなってなくても、若田さんーー大変だったはずだ。
よくぞ、アメリカとロシアの間で
バランスをとって多くの国のクルーをまとめてくれたと思います。
涙が出ます。
今日、そのボクの想いも込めて、ある曲を紹介したく思います。
若田さんの二期前かな?
カナダ人のハドルフィールドさんだっけ?
彼が船長時代にISSから、地球平和を思って演奏した曲です。
ISS(Is somebody singing): http://youtu.be/g8cgGj7iWeE
まず聴いてからがいいのかなーー
読んでからがいいのかな。
簡単に要約すると
椅子に身体が押し付けられる中、
地球が小さくなっていく。
それはまるで小さな青い輝く球体。
僕らの家も見えなくなる距離だね。
僕は、今地球を旅立って行くんだね。
身体が椅子から浮かび上がる。
ここでは一日に何度も夜明けと日没が来る。
弾丸だって僕らのいるこの乗り物の速度の半分くらいの速さ。
みんなの声を聞かせて。
ここでは君らの声は月まで行って、跳ね返って僕らに届くだろうけど、
僕は聴いているから。
再び椅子に身体が押し付けられる。
僕は、再び僕らみんなが、誰もが持っているはずのウチへ。
故郷へ帰る。
例えその故郷地球が、かつて恐怖で覆われていたにせよ
見てごらん。
ここISSではそんなもの乗り越えて
15もの国が一緒に手を取り合って暮らしているんだ。
(だから大丈夫)
地球がおおきくなってくる。
ああ、もし君がここにいてこの光景を見る事ができるなら、
きっと僕が、なぜこんなにも(地球に)帰りたがっているのかが
判ってもらえるだろうに。
きっときっと、判ってもらえるだろうに。
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うろ覚えのままバーーッと書きました。
これまで宇宙に夢を抱いて飛び立ったアストロノーツやコスモノーツの多くは、
きっとこのハドルフィールド船長や若田さんと同じような平和への想いを持っていたでしょう。
(軍人上がりを除いて)
少なくない数の初期の飛行士達は、その後、教会に身を寄せた話も良く聞きます。
宇宙。
そこには、私たちの想像を超えた経験と、人として引きずっている多くの問題と、
それらを乗り越えて前へ進むという事を教えるーー
特別な空間なのかも知れませんね。
グラン・ニコラス
知らなかった。
あの宝塚のある関西から長崎に帰ってきた私だけど、
まさかあのハウステンボスに、
まさか歌劇団と、そしてまさかその養成校までできてしまうとは!!!
ニュースを昨日見て、マジメにビックリ!!
けど、本当に良いことだと思う。
長崎から、また、レトロ&モダンな文化の発信ができる機会が増えたという事だから。
十数年前の某アニメのせいで、実は『歌劇団』なる音の響きに萌えてしまう
男子勢も多いから、需要はある。ーーーというのは、いらぬ情報かも知れないけれど。
一方、グラン・ニコラス個人的には実は、これ、微妙なのでした。
私にとっての歌劇とは、やはりオゥペラにオゥペレッタなのでした。
日本で歌劇はパリや宝塚などの影響から
男装の麗人の文化になってしまってる感じがあるのです。
そこは、やはり残念なものでした。
それにしてもーーー
佐世保ーーーなんか羨ましいと思います。
いいなぁぁぁぁ。
グラン・ニコラス
母の日です。
昨日のチャペルコンサートの帰りに
カーネーションを買いました。
白ではなくてーー
赤いカーネーションを買える事への喜びがありました。
その事を
羨ましい。と、北海道の友人に一昨年言われた事を思い出して
そう思いました。
だけど
白でも赤でも
今日のこの日は、全ての人々が祝っていけるといいなとおもいなおしました。
少なくとも、
間違いなくこの世に生を持って生まれた私たちのほとんど(生物学的には)は
母親から産まれてきたのですから。
今日はうちのゴスペルクラブはオランダ村に参ります。
ウチに帰る前に、今度はチューリップか何か買って帰れるといいなと思っています。
グラン・ニコラス
昨日のことである。
一昨日には誰かメンバーに声をかけて一緒に行きたかったところがーー
私自身の通信手段的孤立状況がいまだ続いていたため、
ブログにも書けずに昨日の当日を迎えた。
昼ご飯もそこそこに、三度乗り込んだロゴスホープ号。
最上階近く。
第三層展望フロアで行われた、そのアフリカンゴスペルワークショップは、
限定30名だったそうで、そうともしらずーー
ノホホンと私は普通に数日前にエントリーを終え、しれーーっと参加していた。
白人系アフリカンのーー
ナミビア人のクワイヤーリーダーに導かれて始まったワークショップ。
とにかく、曲は簡単だけど、歌詞が全く未知なる言語だったので、そこで手間取った。
それでも、なんとか口伝を耳コピで覚えてマスターした。
まさかその後船のシアターで披露するハメになるとは知らなかったけど(笑)。
まぁ、なんとかこなしました。
態度デカい
身体デカい
ニコラス君ですもん。
ええ。
無い自信を、いかにもあるように見せながらやりました。
歌詞の意味チェックで、どこが讃えるーーとか、力とかーー祝福とかーー
しっかり把握して、演りました。
個人的にはプレイズしてたはず!!
興味あるメンバーさんは、是非、近くアップのYouTubeで見てやってください。
あ。
なぜかーー
ロゴスホープジャーナルの記者の方に単独インタヴュ-も受けたので、
そちらもその内にみてやってください。
とっても充実したクワイヤーワークショップでした。
グラン・ニコラス