2015年12月23日水曜日

12/20 長崎駅前 かもめ広場

日々コンサートが続きます。

カソリック団体母体のクリスマスページェントに、今年も参加の運びとなりました。

いつもに増して備えの時間をとりました。

メッセージソング的レパートリーの多い、ゴスペルクラブが、駅前という長崎の玄関口で
『せいれいの風』『イエス』を歌い上げるという構成のために、必要な備えでした。

数日前のコンサートで倒れたサンタさんも、その事があり、今回はサンタモード無しで臨みました。

結果は.....カラオケ音源のサウンドチェックをちゃんとしていなかった事によるトラブルはあったものの、

ホント、今までにない形で、新しい風が吹いた(Peace談)

という、非常~~~に祝福された20分強でした。

演奏曲

光は闇の中に輝いている~ジングルベル
せいれいの風
諸人こぞりて
イエス
ここから
All things are possible

感謝ですね。

2015年12月20日日曜日

12/19(土) みどり病院コンサート

日々コンサートが続きます。

一年に一度、この時期に招かれるようになりました
高齢者介護型医療施設『みどり病院』。

この日から、アメリカはセントルイスに短期でホームステイしていた
Peaceこと喜びさんも参加。バックアップ体制が強められました。

何度も訪れているこちらの施設では、迎えてくださってる皆さん自体が
「今年もよく来てくれたね」
.....みたいな感じのウエルカム感があって...
メンバーの多くは、しっかり顔を見てメッセージを届ける事ができたようです。

ただ、そんなに広々と設営できたわけではなく、
立ち位置によってはとても苦しい思いのメンバーもいて、

そういう部分に気をとられてしまったという反省の弁はありました。


色々な場所で、違った環境で歌っていく中、いつも動じぬ備えと意識が必要ですね

...という事を改めて思わされました。

それでも....喜びと笑顔の多い祝福されたコンサートだったよね!


そこはしっかり書いておきたいところです(笑)。

2015年12月19日土曜日

12月の西洋館コンサート

色々とありましたが、最後はやっぱり守られたと強く感じられたステージでした。

段々と、いろんな事に動じなくなってきているメンバーの反応は...
経験が詰まれてきているプラスも、困難やトラブルに麻痺している点もあるかも知れません。

それでも、動じなくなっている事は、強められているファクターが大きいと思えます。

この日も、リーダーは不在の中、支柱になる者皆で支えました。

会場に大いなるメッセージを届けるためにメンバーが立つ中、偉大な力が注がれました。

祝福されました。

2015年12月11日金曜日

弱気からの失敗→感謝→祝福&平安(笑)

弱さを自覚することと踏み出しを躊躇する事とは違う。

全てを委ねる事と備えをする事の間には
広い視野からのバランス感覚が求められる。

個人的にそう思わされた12/9(水)でした。

ちょうどその後、夜中、国営放送で超ゴッドハンドの心臓外科医の話があって。

1 心臓の外科手術は、メスを入れて開いてみないと、実際の状況がわからない。

2 普段から、多岐にわたっていかにある時突然起こる何かをシミュレートして、
 分岐判断を、即、行えるようにしっかり、じっくり、みっちり、備えをしておく。

3 命を預かる以上そのための引き出しが経験と意識の中に置いてあり、
 ともに動くチームのメンバー(スタッフ)にもその対応力が求められる。

こういう事を語られていました。

備えるというのはこういうことなんだろうなと思います。
思っています。

その上で、まさに委ねる事をそこに乗せていくんでしょうね。


慰問に行きました。
今回は少し撮影許可と使用が許されました。

実情は弱められてる中で始まった【平日昼間】の慰問コンサートは、
しかしこちらの弱さも関係なく、と~っても広いホールで、
まさに鳴り物入りで設定されて始まりました。

気持ちでビビッてました。

エースもいません。
いきなりリリーフが登板です。
いえ。偉大な監督は、しっかり上のほうから見守ってくださってたのです。
ですから、あそこで起こったことは、あとは自分たちの意識の問題だったのです。
 

45分後...
控え室に戻った時の私ニコラスは、消化不良で、とにかくこなした、という感じが...。

いろいろな意味でも良くありませんでした。



少ないメンバーで休む間もなく移動しての二回目。

今度は大ホール...ではありませんでした。
知ってる場所で、しかもさっきの失敗が糧になっていました。

比べるのも申し訳ないほど、
二回目のステージは、流れを大いなる力に委ねる事ができました。

祝福された45分が過ぎました(笑顔)。
持っていたCDも完売できました。
特にメッセージが入っているとわかる人々に、何人も出会えました(超笑顔)。

何年も。何十回じゃすまないほどのステージがあっても、毎回勉強です。

勉強できることも祝福です。そこに平安と安堵の想いが乗り、

そして..まだまだこの12月のステージングの日々は続くのです。
まだまだまだまだ一区切りは来ないのです(笑)。

どうか、体力と気力と備える時間と実質が...
どの場所でも充たされますように!!

グラン ニコラス

※よろこびの歌 も動画にできました。今回はちょっとメンバー写真入ってます。

2015年12月9日水曜日

12/5 慰問に赴きました。

詳しくは書きません。

うちのメンバーや、お友達とも深い関わりのある所へ行きました。

もう何度か、この時期には伺っている場所です。

今までも大きな注意や、体力や、気力も必要だったので、
弱っている私たちの今…どうなる事か心配でした。

結果は…今までで一番、とにかく、守られていたとしか言えない2ステージでした。


演ってる立場ではありますが、守られてる安心感の中、できた事が感謝です。


最近こういうコンサートで使っている楽曲も、今日は聞いていただきましょう。

光は闇の中に輝いている

Give Thanks


そうだ。
今度の水曜日というか、
いえ。リアルタイムの時間では、もう数時間後です。

実は今日、再び同じ場所に、別のメンバー構成で参ります。

安心しすぎずに、しっかり備えられますように。


ニコラス

2015年12月2日水曜日

そういえば2012年の5月にも五島に…

実は山里の面々が山里ゴスペルクラブとして
五島の地に渡ったのは初めてではありません。

あれは2012年の5月のこと。
あの日のほうが、実は今回よりも備えはしっかりしていたと思います。

しかし、実感はあるのです。

思えばあの日の五島が、今回のような形で繋がってきているのですね。

壮大な計画は動いているのです。


しみじみそう感じるニコラスでした。

五島ゴスペルクラブとして、ちょいと参加

いよいよスタートしました。五島ゴスペルクラブ。

山里とは違いながら、またかなり被ってる感じがないとも言え…ゴホゴホゴホ。

いきなりですが、その日の朝コンサートの流れになったと知らされました。しかし、そんな事にひるむようなメンバーではなくですね。

動じず船の上で3時間、しっかり備えられる事ができました。
https://youtu.be/E04f8Cu0R60

今回は山里ゴスペルクラブにFF、プラス、長崎クワイヤーの面々だけの参加で、純粋に五島のゴスペルとは実際言いにくいかも知れませんが…

福江市在住のNドクターが、まずは一人目です。

ここから五島の地にゴスペルの輪が今一度広がっていきますように

2015年11月25日水曜日

不惑まではまだまだ遠い

昨日のうちにアップしておきたかった。
そういうバカな後悔はブロガーにはまって来た証拠なのだと、誰かに言われたことがある。

うわぁぁぁ。後悔を感謝に切り替えねば!


一昨日は愛餐会だった。
昨日は僕の、この世に生を受けたその日だった。

大台の50.不惑の50歳を迎えたというのに、ちっとも自分を大人だと思えない。
身体の衰えや病の辛さは実感しているくせに、まだまだ『若造』の自分をいくつもいくつもいくつも発見する。

だからこの歳に至っても、つい自分のことを『僕』と呼ぶのだろう。

もういいかげん、世間の言うところの大人にならんといかんのではないだろうか?

焦ることはない。

なんか、今、そう言われた気がする。
あ...ありがとうございます。

けど...この歳で、まだ時を待っていても良いのでせうか??

まだまだ備えが足りない。
自分の事ですらままならない。

あなたさまにも。
こんな自分を祝ってくれた人たちにもなんか、申し訳ないのです。

うん。もうちょっとは、ちゃんとしよう。
あ...焦りはしませんけどね。

逆に心配なのは......今日から始め....られますように(笑)..だったりします。

2015年11月16日月曜日

弱いときの判断

弱ってる。
今回は…今回も実感がある。


投げ出したい。投げ出せるなら。
委ねたい。委ねられるなら。

投げられず委ねられない…捨てられないのは、人としての勝手な想いのせいかも。
その視点と観点から語らいの時間を尊き方と持った。


委ねてみた。ちょっと楽になった。
もう少し心の中から投げ出してみた。けっこう楽になった。


すると……別の話が舞い込んできた。
それなりにいい話だ。


それにもちょっと迷っている。


弱っているからこそ判断は慎重にしないといけないと感じる。

投げ出してはいけない!という促しだと思えるし、思いたい。
けれど、もっと迷わさせる惑わしの手かもしれない。

いつもなら、きっと「逃げてはいけない」という事だろうと思うと思う。
けれど、今回は躊躇する自分が確実にいる。
ちゃんと、言われてる言葉をとらえようとして、慎重になりすぎてかえって前に進めない。

やはり弱っているのだ。
斜めに構えてしまって、素直にまっすぐ受け取れない。

いつもの自分のように、来たイメージに素直に取り組んだ方がずっと心の健康に良いと思う。
それが自分の良さだったように思う。


明確な答えが欲しい。
迷わない強さが欲しい。
突っ走っても、つまづいても、その瞬間、助けてもらえるという、いつもの自信が欲しい。

今回は弱ってる。
実感してる。

早く抜けたい。


グラン ニコラス

2015年11月14日土曜日

2015年11月11日水曜日

今夕の出島

一時間前にリーダーから、連絡をもらってたのに気づきました。
それを開いてみて、それなりに重大な責任を担いそうな感じに....
うううううううう..と、頭を抱えて10分。

とにかく、窓を開けて..天を見上げて星空に意識を馳せました。

いろいろ落ち着かせていただいて、任務にとりかかれるくらいにはセットできました。


それなりの準備は一ヶ月前からしてはいたので、ゼロからのスタートではないものの...
けっこう大変な事であるのは間違いありません。

まずは可能そうなプランを数種類作りましょう。うううう.....

さて、実はその12/22の出島コンサートのポスターを、
それなりに早めに作る必要がありそうだったので、素材を撮影に行ってきました。

さすがに夕方、もうかなりの肌寒さでしたが、改めて何枚か写真も撮れましたし..
警備のスタッフの方を通じて、冬場、特にクリスマスシーズンの出島の状況を聞くこともできました。

有意義な取材ができました。

それにしても...
ぜんぜんゴスペルのネタではありませんが...
以前チラッと聞いていた事はあるものの、あのミッフィー(うさぎちゃん)って、オランダ生まれのキャラクターだったんですね?
今回出島関連で調べているうちにわかりました。

おじさん(私)は、てっきりサンリオのキティちゃんのお友達だとばかり思っていましたよ(笑)。

あと、フランダースの犬の話も、ややこしいですが色々今回の出島にはかかわって来るのですが、それはまた別の機会に(笑)





数年前の中東で(グラン ニコラス)

イスラエルチームが先週帰ってきました。

大半の方が無事帰ってこられたのにホッとしました。

一部、体調が完全でなく帰国された話もありましたが、この何が起こるか分からない時節でしたから、とりあえずは..とにかくも、よかったぁぁぁと、安心しました。

ただですね....帰ってきた方のお話がかなりうらやましくて...証を聞くたびに、もっと祈って経済が満たされる恵みに預かりたく思ってる自分がいました。

...

数年前UAEに行ったときは教会で行ったわけではなかったので、観光がメインだったわけですが....次こそイスラエルまで足を伸ばすことを心に決めた私でございました。

その2010年頃の写真を周りで見せてみたところ、以外に評判がよかったので、今回は少しアップしてみることにしました。

当方の三博士みたい!といわれて、ちょっと照れてます。

2015年11月6日金曜日

どんな曲が良さそうでしょう?


海外に行ってる(もう帰って来られますが)リーダーから、
アイディアはとりあえずここに上げておいてといわれておりますので、とりあえず。

出島の件ですね。
えーーーっと、風のひびきからは新曲含めて六割強にはなるでしょう。
あとは、当時のプロテスタント系の賛美歌が1曲か2曲は入ってきます。
で、定番のクリスマス系ゴスペルとクリスマスソング。

残り40日くらいですから、正直、この部分が一番焦るところですね。

今週の日曜の練習でほぼ決まってくるでしょうが、
今日はニコラス的に、メンバーの皆さんにチェックしておいてもらいたい曲を
ここにピックアップしておきますね?

まずは1850年代のプロテスタント系賛美歌ですが、今でも使われているオランダのゴスペルを
個人的には数曲 youtubeであたってみました。ただ、どれもアタリ!と、しっかり言えるにいたるような
曲が出てきませんでした。

1600年代にはつくられていた出島に教会ができたのは、結局は1850年から1870年代。
オランダ人のフルベッキオも、結局は幕府に英語の教師として徴用されたので、神学校ができた当時も
ラテン語や英語による賛美がされていたようです。

となりますと、あまりオランダ語にこだわる必要はなくなってきたのかなと思います。

では、この分野は何を選曲するかですが、ニコラスはこれを奨めます。
定番の 
①Amazing Grace 
②主よ御許に近づかん  (これ、凄くてなけます)

この②は、タイタニックで演奏されたことでも有名ですが、日本ではアニメのフランダースの犬のラスト
ルーベンスの絵を見て、天に昇るネロとパトラッシュのシーンでも有名です。
これをお奨めします。

あと、クリスマスゴスペルはやはり、JoyfulJoyful lと 
ホイットニーヒューストンのJoy to the world https://youtu.be/ATqL4_8A_yc
をお奨めしたいです。

定番のクリスマスソングは 
Santaclaus is coming to town
Oh holy night
The Christmas song
White Christmas

このあたりではないでしょうか?
We are the worldも忘れちゃまずいですけど。


2015年11月3日火曜日

予定(クリスマスコンサート イン 出島)

我がゴスペルクラブのリーダーは今、イスラエルの旅の途中(羨ましい)ですが、メールが届いてました。

今年の冬のコンサートは、なんと日本最古のプロテスタント教会(復元)の置かれた出島の、当時の様式で建てられたシアターで行われる事が、ほぼ決まってきました。12/22(火)夜。翌日はお休みなので、日程としてもナイスではないでしょうか?

さぁ、ワクワクの秋~冬になりそうです。