夜学に通っていたら、食べてばかりいます。八百屋さんにあったマーラカオを先輩と食べます。青空
2016年12月7日水曜日
2016年12月6日火曜日
「Martin Hurkens の You Raise me Up 」
この歌に初めて出会ってから、どれだけの時が経ったことだろう?
シークレットガーデンが作り、
ウエストライフが唄った。
ケルティックウーマンも唄った。
ポール ポッツも唄った。
この曲を唄いましょう と初めて僕が提案した時には
「これはゴスペルじゃないです」
と言われて、強く憤りを覚えて反論した事もある特別な一曲だ。
UKもUSAも、ヨーロッパの数多くの国々が、良くも悪くも、生まれついた時から
カソリックなりプロテスタントなり、クリスチャンライフ、教会のそばで影響を受けて育っている。
多少なりと聖書の言葉が引用されてきたりするのは当然のことだ。
険しい山の頂に立つ。太洋すら歩いていける。例え大きな山が海に崩れ去ろうと大丈夫。僕らは皆、神様の子どもで、大きな家族の一員なんだ。
you raise me up stand by me we are the world で語られた歌詞のメッセージは、多くの教会で、ゴスペルとして賛美されてきた。
山里で歌い始めて三年。もはやこの曲をゴスペルじゃないといわれる事もなくなった。
先に書いたように、多くの人に唄われたこの曲であるけど、僕が一番賛美としてグッと来るのは、このオランダ系の人のyou raise me upです。
聖霊様の喜びをいつも感じます。
自分でもこんな風に賛美できたらいいなと、本当に思っています。
Martin Hurkens - You Raise me Up (L1 TV, www.L1.n…: http://youtu.be/4RojlDwD07I
by Nicholas
2016年12月5日月曜日
「20161118の、oh happy day」
もうこの日から数えても、二週間は越えてるんですね。
日の過ぎるのはだんだん早くなり、気温もまた低くなっています。
(気温が下がるのがとても怖いなぁ)
さて、僕は以前から音の重ね(重音)が好きで、ソロシンガーやるよりもクワイヤーが大好きなわけですが、久々に新しいメンバーを加えてみてのこの定番曲をやることになりました。
試しと、いざという時のバックアップが主眼でしたが、まだまだこれからですね。
僕のフェイクも、最後の三回は、もっと映画版にそってやるべきな気がしますし。
ただ、やっぱり名曲ですね。聴くより、やった方が絶対に楽しいです。
みんなに神様の恵みのハッピーデイが届くようにホントに思いますね。
oh happy day: http://youtu.be/OZBum44_ZeY
2016年12月4日日曜日
天使からのチケットをーー(^_^)
まだいいかなと思いましたが、書いちゃいます。
2017年1月23日の火曜日。ミュージカル『天使にラブソングを』昼の部、森久美子&大澄賢也のチケットをこの間の誕生日にプレゼントしてもらいました。
寒い時期で心配ですが、博多まで何とか行けるくらいに体調が戻りますように。
クリスマスのコンサートを生き延びて、スターウォーズローグワンと。成人式もしっかりやって、このミュージカル見るまで、生きてやる。
神様がついてるから
自分がどうしようもなくなっても気力と体力はなんとかしてもらえる。
脚が痛い。
水分の排出のし過ぎだ。
食欲もそんなにないけど、弁当一個、飲み込むようにして食べた。
食事くらい、美味しく食べたい。
今はまだ色々と辛い。
明日は教会だ。
恵みはいつも戴いてる。
きっと大丈夫。
by Nicholas
2016年12月1日木曜日
原点が違うという事ーーまたは 三つ児の魂何とやら
僕がこの五年、山里でやりたかった事は、やはりブラックゴスペルの明るいグルーヴをウチの賛美に取り入れる事だった。
海外に出るのに、日本語だから、韓国語だから、中国語だから、ポルトガル語だからーーという枠組みや、区別や拒絶ほど意味の無いことはない。ましてや、英語を苦手とかーー言って、それがまかり通る事などナンセンスな話だった。
最初のきっかけは、そりゃ、『天使にラブソングを』から。特に日本のクリスチャンファミリーのクリスチャンにこの事を言うと、鼻で笑われそうな気がするのは、僕の弱い部分かも知れない。
けど、この事は変えられないし、ウソもつけない。
実際に自分でゴスペルをやろうとして始めたのは二十代後半の事。
そして、その頃の僕にブラックゴスペルの基本を教え込んでくれたのが、NYから阪神エンターテインメント経由で『ソウルバード ミュージックスクール』に来阪していたButch Heyward 氏だった。mama, Iwant to sing のミュージカルにも関わった有名な教会オルガニストだ。
当時、男性でブラックゴスペルをやろうとしていた人間はまだ多くなく、ノンクリスチャンで始めたのは僕らが初期だったはずである。
とても可愛がってもらった。
二年間で、彼が契約が切れるまで3カ月スパンのスケジュールで、This little light of mine, Oh, Happy day, Joyful Joyful, total praise, my life is in Your hands, Lean on me, melodies from heavenなどを、しっかり覚え込んだ。
これらは、僕のブラックゴスペルの芯として、良くも悪くも僕の中に染み込んでいる。
Butchさんがソウルバードから離れた頃、僕らは自分達の仲間でグループを作って、いくつものイベントに顔を出していった。そして、そのためのアドバイスをもらうため、プロコースの先生に相談したところで、理不尽なストップをかけられた。
「外部で活動するのに、ウチで習った楽曲は使わないでください」
予想もつかなかったその返答に、営利目的での活動をしていたわけでもない僕らは、その後も交渉したが、折り合いがつかずに二年半で活動を休止した。
その後、ゴスペルをあきらめきれなかった僕と、僕らの中の何人かが、別のクワイヤーに参加する事になった。こっちは毎月何らかのイベントでステージングする機会が与えられた。
場数はここで踏ませてもらったし、正直、今でもこことは交流もある。
大阪への足がもっと軽くなるのなら、定期的に参加もさせてもらいたいくらいのクワイヤーだ。
二十二年、ブラックゴスペルから始めて今に至る。サンタクロース役は間に休みも入れながらも25年を数える。
この一年間で大きな困難を抱えた。
身体も心も、周りからすると、とても辛そうに見えているだろう。
けれど、実はそんなに辛くはない。
強がりではなく、ゴスペルを唄ってる間は護られている確信がある。
ゴスペルがあるから。神様がいるからーー『大丈夫』
この確信がある限りはホント、no problem だと思っている。
今、山里で始めた英語の楽曲は『Because He lives』。
Lamb of God と同じくらいに好きになりそうな曲である。
神様がここにおられる事を感じながら、今日も僕は、ブラックゴスペルと海外のゴスペルを口ずさむのだ。
by Nicholas
2016年11月30日水曜日
2016年11月29日火曜日
2016年11月27日日曜日
教会に行く前の真夜中、ようやくあの映画を見た。
早く寝て明日、いや、もう数時間後だ。
日曜の準備をしようと思ってはいたが、今の自分の体調では一気に五時間も六時間も眠れはしない。
どうせまた一時間と少ししたらトイレのために目は覚めるのだ。
グーグルストアにウィッシュリストを作っていたので、チェックしてみたらーー
嬉しいことに、その映画は届いていた。
『天国からの奇跡』THE MIRACLES FROM HEAVEN.
長崎では夏の短期間公開だっただけでなく、エレベーターの無い不便な劇場であったため、この映画を見逃してしまっていたのが悔やまれていたのだ。
一気に観た。
医者は医者の観点から診断をくだし、原因不明の病気に苦しむ少女(わずか十歳)と、その家族は、必死になってセカンド、サードオピニオンを求める。
病気で苦しむ今の自分が、少女にも、母親や父親にもかぶる。
病院で医師にくってかかるのは、日本では誉められたら事じゃないのかも知れない。
けれど、それで黙って全てをハイハイと聞いて、その結果、原因がわからない。説明もない。この薬を飲め!と言われても、安心できるわけがない。
最近、良い子でいられなくなった自分の事だけど、この映画の中の医師たちの態度やこの苦しむ家族を見ていて、けっこう自分を肯定できた。
時間は進み、母親は教会の信徒数人から「アビーが治らないのはご夫婦のどちらか、または本人が何か罪を侵したのでは?」と言われて教会から足が遠のき信仰も薄れていく。
現代医療への不信に触れたが、もちろん完全否定はしない。
映画にも、ようやく治療法に近く、患者に傾聴できる医師が出てくる。
あんな医師が日本にも増えて欲しいと切に願う。
さて、そんな素晴らしい医師があらゆる治療をアビーに行うが、大きな改善は見られず、対症療法と経過観察にとどめて、家に帰りたがったアビーをボストンからテキサスの自宅に帰す事になる。
そこで、元気のなかったアビーを、姉や妹が自宅の広大な庭にある枯木に登ろうと誘いをかけ、アビーもそこに同意する。
昔みたいに登っていく姉妹だが、枯木は重さに耐えられず、バランスを崩したアビーは空洞になった枯木の内部に頭から転落してしまう。
時間はただただ過ぎ、三時間が経過する中、信仰の薄れていたはずの母親を始め、家族みんなが、救いを求めて祈りを捧げる。
懸命のレスキュー活動と救命措置がなされたあと、なんという事だろう。アビーはかすり傷程度の症状しか残っていない事がわかる。
そして、なんと退院したあと、麻痺して動かなかったはずの腸や消化器官が、いつしか正常に動き出している事がわかる。
後にアビーは両親に奇跡の美しい園と、そこで彼女が聞いた言葉の事を語り出す。
「君は必ず癒される」
後日、しばらくして、口コミでアビーの話が人々に知れ渡ると、マスコミもこのニュースを広く報道する事になる。
ストーリーはこういう話だ。
正直に言おう。
アビーが両親に奇跡の言葉の事を語ったシーンで、とてつもなくアビーを羨ましく思ってしまった。
嫉妬ーーではないと思うけど、とても羨ましい。
生きたい欲求が、今、特に出てきているからだといます。
これは良いことなんですけどね。
by Nicholas
2016年11月26日土曜日
MAGIは、魔法と訳されたのは大きな不幸かも知れない。
先日、ハリーポッターシリーズの数十年前の物語(場所はNY)である『ファンタスティックビーストと、その生息地』が公開されました。なかなかゴスペルをやっている身で魔法という言葉は使いたくないものですが、そもそもMAGI(マギ)は、魔物の属性なのでしょうか??
キリストの誕生にも、実はこのマギは関わっていますよね?
それも東方の三博士、三賢者として。
バルサザール キャスパー メルキオール の三人が、飼い馬桶に眠るイエス・キリストへの贈り物として黄金と乳香と没薬を献上した話は有名です。
いつのまにMAGIから派生したMAGICという単語が魔法になったのか?
やはりwizard witchなどの、夜が似合う妖しげな術や呪文のせいなのだと思います。
本来プロテスタント系のはずの英国でこの類の伝承や物語が語られるようになったという事は、僕らは普段意識もしていないけれど、もしかすると英国にSatanの力が浸透していたのかも知れませんね。
魔物、魔女、魔法使いが忌むものとして嫌われたのには18世紀のヨーロッパ全土での黒死病(ペスト)の大流行もあったからなのですが、それなのに子供たちも大人たちも『魔法』が大好きなのは、あまりに不可思議な話です。
さぁ困った。
ファンタスティックビーストを見て来て、面白かったですよ。
魔法の杖(magic wand)も買ってしまいました。
というブログにするつもりで書き始めたのが、全然逆のーー警鐘をならさねばいけないみたいな想いに変わってしまいました。
この一年で、幻覚も幻聴も幻触覚も、光と闇の両方を幾度となく実感してきました。
なんとか生きて現在に至りますが、もしかしたら自分自身も、闇の力の影響を受けてしまっていたのかもしれません。
ホント。ワクワクして映画を見て、楽しんでしまいました。
自分自身の事は自分が一番わかってるつもりでしたし、そこは外れてないと思うのですが、自分で気づかない悪魔の誘惑というものがあるのかもしれないです。
吟味しないと。
うーー。
画像、載せにくくなってしまいました。
反省しつつ、載せておきます。
by Nicholas
2016年11月24日木曜日
あと何回、誕生日を迎えられるだろう?まずは感謝。
誕生日、11月24日です。
51歳になりました。全然年相応でない我が儘な自分がいます。
けれど、身体を考えると、あまり『良い子』でもいられません。
本当にーー人々の介護なしにはトイレもできない。
立ち上がる事もできないような状況を通ってきた一年でした。
世界の終わりは一般人の意識の中にいつしか浸透してきててーー
悪意や、ズバリ悪魔的なものに大きな影響を受けたゲームや、番組や、映画があふれています。
こんな世の中でも、僕らには恵みがある事は僕は信じています。
パトモス帰りのヨハネ君と、こういう話をしました。
「キリストは、世界中全ての人々を救いたいんです。その想いは、それに従う僕らの想い。使命でもあるんですよね、きっと。」
二人で話しながら、泣いたのを覚えています。
今も僕は同感です。
そういう働きをするために、身体よーーイエスの名の下に「治れ!」
少しでも長くゴスペルを届けていける環境を『整えさせてください』
心が、いつも備えをしていられる強さを『与えてください』
誕生日。神様に。両親に。弟夫婦と家族に。
平和町の皆様に。
感謝します。
by Nicholas
2016年11月23日水曜日
昔の自分は派手でしたーー。
最近自分で、よく周りを見て思うのは「手段と目的」が、いつのまにかずれてきてないか?という事です。前にパウロ牧師の飲み物の話や、イエスへのもてなしの話が、ちょうどそこに合致しますが、自分も、そうとう勘違いしてました。
それは、ステージングの時の黒い衣装にショールをかけた格好の話です。
今もじゃん!!
そう誰かに言われそうですがーーそうかも知れません。普通の姿、普段の格好では賛美できないのか?とでも言われそうです。ただ、今ではあの姿は自分の中の小さなスイッチを入れるためのもので、自分の中では整合性がとれています。
それに、それを言い始めるとーー
背広やスーツは何のためにあって、なぜ会社などで強く推奨されるのか? にも触れる話になります。ナンセンスです。
ただーー大阪時代の自分はーー。
そしてNYとテキサスのブラックゴスペルのシンガーやクワイヤーや、方向性のかなり違うショークワイヤーのに、一番最初に強く影響を受けたため、今現在の賛美とは、かなりかけ離れた気持ちで衣装を選び、歌っていました。
あのままの自分が、勘違いしたまま海外、アメリカへ渡っていたら??というテーマでも画像を作ってみました。
うーーーん。これはショークワイヤーですね。
今ならわかります。注目を浴びたい。目立ってなんぼ。そんなエゴが、共有されていましたね。
けど、姿や形にこだわる事に意味がないのなら、逆にーーこの方向性も、否定されるものではないかも知れません。
なぜってーー神様は 心を見られるからです。
私は大胆に求めます。3ヶ月前よりも、まだこの世にとどまっていたいという欲が出てきました。
アメリカとイスラエルと、まだいくつかの国を、ゴスペルを届けるために。
届けられるようになるために訪れたいと願います。
どうぞ治安がこれ以上悪くならないうちに。そして、よしんば何かが起こったときに、
生き残れるための肉の強さも与えてください。
それでももしもその時が来てしまうなら、それもハレルヤですが。
どうぞ痛みと苦しみは取り除いてくださいませね。
by Nicholas
この間の日曜を経てーー
この間の、ウチの地元でのステージングを終えて三日目です。
やっぱり英語の賛美は、苦手とか言ってる場合じゃないなと思い始めました。
言葉がわかる方がもちろん伝わるから、日本語はもちろん歌っていきますし、大好きなんですがーー
たとえ言葉がわからなくとも、伝わる時は伝わりますもんね。
ある意味、そこは『神様がいるから大丈夫』の領域かも知れませんし(^_^)。
昨日の夜から今日はーーウチにいました。
本当は今日、平和町に伺おうと用意もしていたのですが、休める時は休もうと思い直しました。
山里ゴスペルクラブが、いつか海外に行く日を思い浮かべて、イメージ画像を作りました。かなりの数(^_^)。今日は、このブログがうまく届くようならば、二三回に分けて送ってみるつもりです。
実際にこういう日が来るといいなぁ。
by Grand Nicholas
この前の日曜日…
自分の地元。健康ならば歩いてもウチから七分の距離にある所(南部市民センター)での秋祭り。ここでの演奏は二回目になります。
山里ゴスペルクラブは、20分強の時間をいただいてのステージングがありました。
長崎でも仏教色のとても強い地域なのを知っているので、今回も反応を見ながらーーだけど、しっかりと神様と自分、そして会場の人々に『届ける』を意識してやってきました。
周りは「今は身体を治したら?」と言います。
だけど今の自分はゴスペルを歌う事と週に一回でも平和町に通う事で、一週間を生きていける実感があります。
日々身体をいたわって、気をつけていても、色々な『ある日突然ーー』は、やってきます。
あの翌日に、小学校の時の同級生から連絡をもらいました。
ステージで、自分(僕)に気がついたそうで、長く話をしました。
同じクラスにいたクラスメートが、今の年齢で、もう五人がこの世にはいない事を知りました。
それを思えばーー最近、「全てを喜べていない」「嫌なものがあるとすぐ顔に出る」ようになってしまったらしい僕は、そのつど悔い改めながらーー日々を送るうちにーー
意外に長く、この世で賛美してる事になるやも知れません。
委ねます。とっくに委ねてます。
my life is in your hand.
とは言え、最近は生きたい!という欲も出てきてるのですが(笑)。
この時代、生きていくのも試練かとは思いながらーー
僕は今日もゴスペル漬けの一日を送るのです。
GOD'S LOVE TO THE WORLD.
長文になりました。あと十時間で誕生日なもので、色々考えてしまったわけです。
山里ゴスペルクラブーー世界に出る事も意識して、英語やヘブライ語、ちょっとは覚えましょうね。
イメージ画像をたくさん作りました。
いくつか上げていきます。
ああ!!スッキリした。
あと9時間50分くらいで誕生日!51歳。
ここ、大事です。試験にはきっとーーー出ませんけど。
by Grand Nicholas
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