2014年4月9日水曜日

穏やかな暖かさと涼風の心地よき季節

一年間で一番好きな季節かもしれない。

この1カ月くらいとーーー
あ、もう一回秋口に。

けど、向こうは少し寂しい感じがするから、やっぱり今かなぁ。

これから草花が蒼々と茂り大輪となるワクワク感は

うん。
今を置いて ない。

ここしばらく
『花』
『あらゆる時に』
『ゲッセマネ』
『栄光を私たちの神に帰せよ』
『まっすぐに』
『栄光の都エルサレム』
『主を喜ぶ事は力』
が、私のヘビーローテーションである。

海外ゴスペルだと、あと数曲入ってくるけれど。

ここしばらく、自分でも唄ってみて、考え直した事がある。

私は比較的プレイズ向きな声を持ってると思ってきた。
張り上げた声で朗々と唄うのが向いていると。

けれど、そうでなく、淡々とというかーー
ただただゆっくりしっかりーー

空元気でなく、弱ったなら弱ったままの気持ちで
『求める』歌い方の方が良いゴスペルもある事も知った。

今、そういう歌い方を選んでマイクの前にいる事が増えてきた。

自分に向いてるかどうかは分からない。

けど、ただ、心が充たされるのだ。

沈みゆく夕陽をバックに街を撮った。

この街も、朝、昼、夕、夜で表情が違う。
天気によっても違う。

あたりまえの話だ。

もっと色々な自分の表現やカラーで、ゴスペルに向き直ってみよう。

そう思いながら、帰りのバスに乗る私です。

グラン・ニコラス


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